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依頼方法

MRI、CT読影

レントゲン読影、MRI、CT読影、神経疾患の診断、治療相談など

※犬猫専門です。エキゾチック、大動物、鳥類は専門外のためお断りしています。ご了承ください。

読影医紹介

織間博光:(株)ORM 代表取締役社長
日本獣医生命科学大学 獣医放射線学教室退職後、同大学名誉教授に就任

和田昌絵:(株)ORM 神経病読影センター 画像診断部
日本獣医生命科学大学 獣医放射線学教室卒業

依頼方法
1:登録フォームより、必要事項を記入し、送信

登録フォーム

2:獣医師である旨を確認できたら、こちらより依頼用紙を送付(メールあるいはFAX)
3:依頼用紙に記入し、メールあるいはFAXする
4:画像データ、フィルムなどをWeb送付、配送、事務所へ持参
5:報告書を作成し、返信(メールあるいはFAX)
6:請求書が届いたら、お振込


  • 依頼用紙の記入方法 ・ 病院名、担当医名、連絡先等 必ずご記入ください。症例について不明な点等がありました場合には、こちらからご連絡させて頂く可能性があります。また、読影・相談結果を主にメールにて返信させていただきますので、メールアドレスの記載を忘れずにお願いいたします。 ・ 依頼内容・依頼部位 レントゲン、CT、MRIをご依頼の場合には、依頼部位と必要コメントについてもご記入ください。
    相談等をご希望の場合は、コメントのみになりますので、記入不要です。
    ・ 患者情報 所見のみでなく、診断および治療法までをご希望の場合には、犬種、年齢により鑑別診断が変わってきます。
    必ずご記入ください。
    ・ 主訴、症状、経過など 症状はできるだけ詳しくご記入ください。特に神経症状に関しては、専門用語を使うよりは、患者の状態をより鮮明に表現して頂いたほうがわかりやすい可能性があります。

    例)発作の場合、横臥になり四肢硬直、痙攣し2、3分で戻る
      起立のまま、1時間位ブルブル震える    など

    もし可能であれば、発作時の動画がありますと、より診断に役立つと思われます。
    投薬内容も記載頂けると診断の一助となります。
    ・ 神経学的検査 可能な限り、神経学的検査シートを埋めてください。
    不明な場合には、動物の状況を文章でご記入頂ければと思います。
    獣医神経病学会のwebサイトよりダウンロードください。
    ・ 質問事項、疑問点、相談内容など 詳しくご記入いただければ、その項目に関しコメントさせて頂きます。
  • データ送付方法、データ送付予定日、結果返信方法 データ、フィルムが届き次第読影をし、結果をご連絡いたします。
    データ送付方法、送付予定日の記載がない場合は、ご連絡させて頂くことがあります。
    結果返信方法に記載がない場合には、メールにて返信させていただきます。
    特にフィルムをお送りいただいた場合は、返却の有無をご記入ください。
    フィルム返信の場合には、着払いでの配送になります。
    あるいは返信用封筒に必要切手を貼って同封いただければ、返信いたします。
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